中間テストが思わしくなかった人へ~先ずは教科書を音読しよう!~話はそれからだ
中間テスト、英語で納得のいく成績が取れなかった人はぜひこちらの記事を読んで「力のつくテスト直し」をやって下さい。ikebukuroyoshidajuku.hatenablog.com
そして次回のテストに向けては、本日から「教科書の音読」を「正しいやり方で」徹底的にやることをお勧めしたいのです。「正しい音読のやり方」については昨日こちらの記事で詳細に書きましたのでまだ読んでいない人は今すぐ読んで下さい。
ikebukuroyoshidajuku.hatenablog.com
「力の付くテスト直し」でテストの復習をしたら、次のテストに備えて、日々の学習をコツコツと重ねていきましょう。そして日々の英語学習の中で最も大切かつ効率の良い学習法は「教科書の音読」です!これは本当にそうなので、英語の成績を上げたい人は四の五の言わずに教科書を音読して下さい!中学生の英語、高校生のコミュニケーション英語のテストでは教科書本文をいかに読み込んでいるかが大きく得点に影響してきます。 ただし音読にも「力のつく音読」と「ほとんど力のつかない音読」があります。
「ほとんど力のつかない音読」
①英文の意味をフレーズ(=意味のかたまり)毎に理解せずに音読している
*本文のストーリーを覚えていてもフレーズ単位で意味が分からなければ無意味です。(結構こういう人が多いです)
②音源を聴かずに自己流の発音で音読している
③やたらと速く音読しているが頭の中でフレーズ単位で意味が再生されていない
なぜこのようなことが起こるかというと、音読自体が目的になってしまっており、英語力をつけるための効果的な手段としての音読からかけ離れてしまうからです。
「力がつく音読」
①英文の意味をフレーズ(=意味のかたまり)毎に理解して音読している
*ストーリーの記憶ではなく、フレーズの意味を理解している。
②音源を聴き、適宜オーバーラッピングやシャドーイングを取り入れて音読している
③スピードは遅くとも各語の正しい発音やアクセント、イントネーション(=上がり下がり)、フレーズの区切り等を意識して音読している
④音読している最中に頭の中でフレーズ単位で意味が再生されている
いかがでしょうか?普段から「力がつく音読」での方で音読できていますか?期末テストに向けて今日からこの「力がつく音読」をするように心がけて「毎日音読」に取り組んでみて下さい!
See you next time!